架空ダイエット教室
食べても太らない抜け穴を探す生徒 vs 冷静な先生
ダイエット中に誰もが一度は妄想してしまう「おかしな言い訳」や「ゼロカロリー理論」。架空のダイエット教室で行われた、先生と生徒のコミカルな掛け合いをチャット風にまとめてみました。
「はい、今日から摂取カロリーは各自に伝えたものです。気をつけてね!」
「はい、先生!食べる前に30分歩いたら、その分カロリーを足してもいいですか?」
「運動した分は別で考えてください。カロリーは食事だけで計算します。」
「先生!旅行で楽しんだ食べ物はカロリー0になりますか?」
「なりません。」
「職場でもらって、仕方なく食べたお菓子は0kcalですか?」
「もらって食べてもカロリーはあります。」
「タンパク質は積極的に摂った方がいいんですよね?じゃあ、お肉は食べ放題でカロリーに入れなくていいですか?」
「タンパク質とカロリーは別の話です。」
(先生の心の声:なんで食べていい抜け穴ばかり攻めてくるな…もっと何食べたらいいかとか聞いてほしいな…)
「先生、食べたこと忘れたらカロリー0になりますか?」
「なりません。」
「ポテトチップスは軽いので、たくさん食べても体重増えませんか?」
「増えます。」
「カロリー0って書いてある飲み物で流し込んだら、カロリー0になりますか?」
「れません。」
「先生……野菜って食べていいですか?」
「はい、食べてください!むしろ食べてください!」
まとめ:言い訳を探したくなるのは、頑張っている証拠
大切なのは、完璧な100点満点を目指して自分を追い詰め、風船のようにパンパンになって爆発してしまうのを防ぐことです。体に入ったカロリーの現実に主導権を握りつつ、「まあ、こういう日もあるよね」と心の余裕を持って、ぼちぼち自分のペースを死守していきましょう。
