炭水化物

岡山市北区バンビ整体院です。「ダイエット中には炭水化物は厳禁」このようなイメージの方も多いのではないでしょうか?

炭水化物を一切摂らないダイエット方法をされている方も多いようです。今回はダイエット中の炭水化物との付き合い方について書いていきます。

■炭水化物はなぜ嫌われるのか?.

ダイエット中の食事について「野菜だけ食べれば良いんじゃないの?」と勘違いされている方が時々いらっしゃいます。ダイエットを効率的に成功させるためのポイントは必要な食材をしっかり摂り、不必要な食材は極力控える事が大切です。

 

●炭水化物が多すぎると(簡単に説明)

炭水化物を摂りすぎて体内で過剰になると、脂肪へと変換されます。その変換されるスピードは脂肪よりも早く脂肪に変換されます。スナック菓子やその他のお菓子類は食べ堪えがない為に過剰に食べ過ぎる恐れがあります。

パンやお菓子などで満腹感を得るためには量を食べる必要があります。そうすると、過剰になった糖質が脂肪へと変換されていきます。

 

●炭水化物が不足すると(簡単に説明)

炭水化物は多くの組織のエネルギー源になります。そのため、糖質が不足するとめまい、頭が働かなくなる、カラダの倦怠感などあらゆる不調を招く原因となります。

また、糖質が不足すると筋肉を分解しエネルギー源とします。ダイエット中に糖質が過度に不足すると筋肉量が著しく低下する事になます。その為「痩せたもののカラダが弛んで」を招いてしまいます。

炭水化物(糖質)が適正量あることで脂肪分燃焼する事が出来ます。糖質が不足すると、脂肪燃焼が出来ずに筋肉を分解しエネルギー源とします。

■たんぱく質、炭水化物、脂質のカロリーはどうなってるの?.

たんぱく質、炭水化物、脂質の1グラムあたりのカロリー数は下記に

  • たんぱく質:4キロカロリー
  • 炭水化物:4キロカロリー
  • 脂質:9キロカロリー

炭水化物のカロリー数はたんぱく質と同様です。カロリー数に変わりはないのですが、先ほどご説明した通りに炭水化物(糖質)は過剰に摂ると脂肪へ変換されます。

このポイントが「炭水化物が太りやすい」とされる原因になります。(ちなみにたんぱく質の摂りすぎは腎臓へ負担が掛かります)

■まとめ

ダイエット中の炭水化物との付き合い方は非常に難しいものです。炭水化物を取りすぎると脂肪へ変化され、不足するとカラダへ様々な影響が出ます。

しっかりと、適正な量の炭水化物を摂りつつバランスの良い食事+筋トレの王道ダイエットが一番キレイに健康的にダイエットが出来ると思います。

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