今回は「運動も食事も頑張っているのに痩せない」という方に向けての内容になります。実際に「毎日のようにランニングやウォーキングをしながら、食事も気を付けている」というお悩みをお伺いする事も少なくありません。毎日にのランニングなどを続ける事の出来る努力は素晴らしいと思います。

その反面、少し食事を改善してトレーニングなどを自宅で併用するだけで順調に減量されている方もいらっしゃいます。

  • 毎日ウォーキングなど有酸素運動と食事を頑張っているのに痩せない人
  • 少しの努力で順調に痩せる人

では、なぜこのよう違いが起きるのか可能性を考えてみましょう。

■1.カラダはあらゆる環境に慣れる

この状態になっている場合可能性として考えられる事は「カラダがその状態に慣れてしまっている」という事です。カラダには生命維持機能が付いています。この機能一度落ちていた体重が停滞して落ち無くなる原因と言われています。

「少し体重が落ちるのを待ちましょう」と書くつもりはありません。もちろん、体重は毎日のように落ちるものではありませんが1週間~10日程同じことを続けても違う方法を試してみると良いかと思います。

では本題に入りまして停滞期(頑張っても体重が落ちない)どうすれば良いでしょうか。

●#1-1変化を加える

停滞期を脱する方法の説明の前に重要なことは、停滞期に入らないようにダイエットを行う事です。出来れば摂取エネルギーを下がるのは最後の最後にしたいことろです。

既に頑張っている方に「もっと頑張れ」と言うのは酷なので、「緩める」という変化を付けてみましょう。

  1. 有酸素運動をしているならば一度休んでみる
  2. 食事を一日だけ摂取エネルギ―を増やす(続くとだめですよ)
  3. 炭水化物(糖質制限)をしているならば少し増やしてみる
  4. 脂質を制限しているならば少し増やしてみる

これまで十分に頑張ってカラダを追い込んでいるので「一度休ませる」という事をすると、カラダが安心して減量が進むことがあります。追い込みすぎるとその状態が普通になっているので、一度緩めてあげる事で再び体重が落ちることがあります。

●#1-2緩めて体重が増えないの?

「全ての方が同じ反応になるという事ではない」という前提でお読みください。一時的に食事や体重を緩める事で体重が増える事はありますがほとんどの場合数日で元に戻り、そこから体重が動きだすケースが多く見られます。イメージで説明するとカラダを一度休ませることで、再度ダイエットする体力を与えて上げるイメージです。

■まとめ

ダイエットは長期間の勝負になるので、頑張り続けてもカラダが頑張りに順応してしまいます。一度、緩めて上げる事で減量する余裕を再びカラダに与える事で再度体重が落ちていく事もあります。

ご相談いただく中には「週に2~3回ジムに通い、毎日摂生した食事を一年間続けても体重が落ちない」という方もいらっしぃます。

休息というメリハリを上手に使い順調にダイエットを進めていきましょう。

岡山 ダイエット