ケーキ

バンビ整体院です。

ダイエット関連情報をネットで検索してみると色々な情報が出ています。

  • 「本当に効果のあるダイエット方法は何だろう?」
  • 「カラダに負担のかからないダイエットは?」
  • 「○○するだけで痩せる方法」

■過食時代なので、取りすぎた分はもどさないとね

食べ物だけではありませんが、モノがあふれている時代です。「腹八分目」とはよく言ったもので、食べすぎによる「高血圧」「肝、腎疾患」などの合併症も問題になっております。

|趣味趣向で「食べる」をする生物は人間だけかな?

生物が生きていくうえで栄養を摂取する必要があります。動物は「食べる」という行為をするのですが、自然界では食べる=生きるの意味が大半だと思います。

しかし人間は趣味趣向で食べるので、病気にかかりやすいカラダになります。よくクマが冬眠のために栄養を蓄える事がありますが、冬眠に入ると一切栄養補給や排便などを行わないので栄養を蓄えても問題はありませんよね。

栄養を蓄える=消費する

が自然界の流れなのですが過度に栄養を蓄えて、そこからダイエットを行うという流れは自然の流れから考えると、非常に不自然な行為になります。

でも「食べる」は、なかなか止められないんですけどね。

■「太る」も「痩せる」も不自然な行為なので、帳尻合わせる事はそれなりに大変

「太る」ことも「痩せる」こともカラダにとって非常に不自然なことで、カラダに負担がかかります。「太る」「痩せる」は極限状態まで行くと生命の危機になります。

それくらいカラダに負担がかかる行為なので、帳尻を合わせる何かが必要になります。

|ダイエットでの帳尻の合わせ方

ダイエットはカラダにとって不自然な行為なので、それに伴って不自然な行為をする必要があります。人間以外で意図的に(健康目的、美容目的)体重を落とす生物いないんじゃないんかな?

体重を落としていくために基本的には食事習慣を見直す必要がありますが、これまでの食事習慣を変えるという事は大変な事だ音もいますが、それだけでは十分ではありません。

運動というよりも筋トレが必要

体重を落とす時に最大の負担は(食事を適正に行ったとして)やはり筋力の低下だと思います。筋力の低下が引き起こすカラダへの影響は計り知れません。

食べないだけなどの一部食品に頼るようなダイエットはもちろん痩せますが、食べていないだけなのでカラダへの負担が倍増します。

■まとめ

  • 食べ過ぎて「太る」その後「痩せる」の流れはカラダにとって負担がかかる行為
  • 「太る」「痩せる」もカラダにとって不自然な行為
  • 不自然な行為(太る、痩せる)をするならば補う意味での不自然な行為が必要
  • ダイエットという不自然な行為を補助するためには「筋トレ」の併用は欠かせない

食べ過ぎてダイエットの必要性が出てきたならば、ちょこっと頑張ってダイエットしないといけませんね。カラダあまやかしてきたので、少し頑張りましょう。

宣伝になりますが当院ダイエットコースは筋トレして頂きますが、これまでの最高齢は60代半ばの運動未経験者の方です。これで「運動苦手だから出来な~い」とは言わせません。笑

気持ちの問題です!!

岡山 ダイエット