GI値

さて、今回はGI値について書いてみます。ダイエットについて情報を集めるとGI値(グリセミック・インデックス)についての情報に出会う方も非常に多いと思います。

ダイエットにはGI値が低い食品が良い?

GI値って何でしょう?

GI値とは、食品ごとの血糖値上昇スピートを表した数値になります。(食品ごとの糖質量ではありません)血糖値が上がるとインスリンが分泌されます。

このインスリンはカラダに取り込んだ糖分を全体に送り込んでいきます。急激に血糖値が上昇し沢山のインスリンが分泌されると、余分な糖をカラダに脂肪として貯め込みます。

  1. 急激に血糖値が上がる
  2. インスリンが大量に放出される
  3. 糖を脂肪に変換しカラダに貯めこむ

GI値が低い食品を取ることでダイエット効果になるという意味はこういった仕組みになります。

|GI値が低い食品だけ食べていると良いの?

確かにGI値が低い食品だけを取っているとダイエット効果はありますが、長期で見るとカラダに良くありません。良くあるダイエット方法ですが、お肉を主食としてダイエットする方法も用いられます。

過度のお肉摂取は発癌性を高める、心、血管系病変発症リスクを高めていきます。

過度に偏った食事をするのではなく、カラダの仕組みを理解しダイエットを行う事が一番の近道になります。

ブログ内にGI値が低い食品を張ろうかと思いましたが、量が増えすぎるのご自身でお調べください。

|食品以外でも方法はある

食品を急激に変更するとストレスが大きくなるので、少しずつ変更できるところから変えて見るのも手ですね。食品以外でGI値を低く抑えるポイントは

  1. 食べるタイミング
  2. 食べ順

1.食べるタイミング

夜→昼→朝の順番でGI値を抑える事を心がけていきましょう。夜は食後寝るだけなので、脂肪になりやすく、朝はこれから活動しますのでエネルギー消費が見込めるためですね。

2.食べ順

これは有名な話でご存知の方も多いと思いますが、GI値が低い食品から取ることでインスリンの多量分泌を抑える効果があると言われています。

よくいう「炭水化物は最後に」と言われる方法になります。

急激に食事内容を変えるとストレスで継続できない方も多いと思います。出来る方法から始めて見ましょう。ダイエット成功の秘訣は続けることです。

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