さて、今回はダイエット中の誤解の一つ「夜遅く食べると太る」について解説していきます。ダイエットを進めるにあたり夜に食事を行う事を躊躇している方も多いのではないでしょか。結論だけを書いておくと食事の時間差による体重への影響はありません。

*このブログを書いているのは岡山市でダイエット・パーソナルトレーニング指導をしているバンビ整体院です。

■1.一日の食事量が同じ場合食事時間によって体重の増減に差はナシ

食事量が同じ場合夜遅くに食べても、朝昼に食事を集中させても体重に差は見られません。食事量を管理出来ている方は夜遅くに食べる事を必要以上に恐れる必要はありません。夜までに目標の食事量が摂取できていない場合は恐れることなく摂取しましょう。 夜の食べ過ぎは胃もたれに注意しましょう。

■2.夜に食事が集中する傾向がある方は過食傾向が高い

食事を管理出来ていない場合のお話ですが、夜に食事を集中して摂取する傾向がある方は過食の傾向が高いようです。不規則になりがちで過食が起きやすいのが原因だと思います。
食事時間の問題というよりも過食が体重増加の原因なので、一度食事を記録する事をオススメします。

■3.食事時間が不規則になるとDIT(食事誘発性熱産生)が下がる

食事誘発性熱産生とは食事を吸収するために必要なエネルギーの事を言います。食事時間による食事誘発性熱産生の差はどうやらないようですが、食事時間が不規則な方は食事誘発性熱産生が下がる傾向があるようです。

 

まとめ

食事の総量が同じ場合、食事時間による体重の増減はないようなので「夜遅く食べると太る」は気にする必要なありません。ただし、不規則な生活を送っている方は一日の食事量を把握して出来るだけ規則正しい食事時間にする必要性があるようです。正確に書くと「夜遅くに食べても太らないが、夜に食事が集中する人は過食傾向が高いので注意が必要」という感じです。

減量中の食事時間は重要度は高くありませんので、あまり気にする必要はありません。それよりも食事の総量やたんぱく質量を意識してトレーニングを頑張りましょう。

 

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