耳のツボ

バンビ整体院です。ダイエットを成功させるために重要な食欲との戦いですが、この宿敵との戦いに強い味方となる?ツボが耳にあると言われています。Amazonで「耳つぼジュエリー」などで検索すると沢山の種類が販売されています。

  • 間食が我慢できない
  • 甘いものがやめられない
  • 炭水化物がやめられない

このようなダイエット中の食欲との戦いに、耳のツボを刺激するだけで勝てるのでしょうか?耳のツボにシールなどを張ってダイエットする方法を専門的にされているサロンもあるようですが「本当にダイエットに成功できるのか?」を少し考えて見ましょう。

■1.耳の痩せるツボとは?

 

耳のツボ2

耳の中にはたくさんのツボがあり、その中でも痩せる(食欲を抑える)と言われているツボが↑の七個のツボになります。

  1. 神門:ダイエット中のストレスを軽減させる効果。
  2. 胃:胃の働きを助けて、空腹感による違和感の軽減。
  3. 噴門:消化、吸収の働きを助けムクミの改善効果もあり。
  4. 食道:食堂の働きに関係し、消化吸収の改善効果もあり。
  5. 飢点:食欲を抑える。
  6. 肺:食欲を抑える。インシュリンの過剰分泌の抑制。
  7. 内分泌ホルモンバランスを調整し、インシュリンの過剰分泌の調整。

「この食欲をおさえる効果などがあるツボに、シールを貼り食前に刺激して効果を増幅させる」というダイエット方法になります。東洋医学であるツボを使う事でカラダに負担を書けずに食欲を抑える効果を狙うわけですが、しっかりと仕組みを理解してダイエットに取り組みましょう。

■2.食欲の種類を理解しよう

「食べたい」という食欲ですが、食欲には大きく分けると2種類の食欲があります。

食欲とは

食欲(しょくよく)とは、空腹(くうふく)として感じられる食物を食べる願望である。全ての高等生物に存在し、新陳代謝を維持する為に充分なエネルギーの取り入れるのに役立ち、消化管と脂肪組織と脳との間の厳密な相互作用で調節される。食欲の調節障害はある面で拒食症と悪液質、及び逆の面で肥満を生む。 wikiより

「食べる」という欲求は生物ならば当然ある欲求になります。当然にあるべき欲求なので、あまり気にしすぎも問題で過度に意識すると拒食症にも繋がりかねませんので注意が必要です。生きるために食べたいという欲求はあるべきものなので、ここは改善する必要はありません。

ですが、太るという事は食べ過ぎているという事になるので、この食欲は改善しなければいけません。

|本当の食欲と偽物の食欲

  1. 本当の食欲:生きるために必要な食欲
  2. 偽物の食欲:生活習慣などからくる食欲

ダイエットを成功させるためには、この偽物の食欲を改善しなければいけません。偽物の食欲は、生活習慣かる来るケースが多くなります。

  1. 食後に甘いものを食べる習慣が出来ている
  2. 決まった時間になるとオヤツをとる習慣がある
  3. ストレス
  4. 睡眠不足
お悩みさん
耳のツボを刺激すると偽物の食欲がなくなるんですか?

バンビ
そうですね、あくまでも予防程度に考えた方が良いと思います。
お悩みさん
えっ?!食欲がしっかりと収まって、ダイエットに成功できると思っていました。

バンビ
耳のツボを刺激すると完全に食欲が抑えられて、ダイエット成功すると思っている方も多いですね。
バンビ
あくまでも、ダイエットの補助として取り入れて偽物の食欲を抑えるためには、生活習慣を変える意識が大切ですよ。

笑い話ですが以前当院にダイエットの相談で来られたお客様が、耳のツボを刺激するダイエット方法をするために、サロンにカウンセリングに行かれた時の話を聞かせてくれました。

サロンさん:「頑張って、間食抑えて下さいね」

お客様:「食欲が起きないために、耳のツボを刺激するんじゃないですか?」

お客様:「自分で我慢するなら、お金支払って通う意味ありますか?」

サロンさん:「・・・」

耳のツボを刺激して、偽物の食欲を抑える事はあくまでも補助的なものだとお考え下さい。ご自身の意思や努力なくしてダイエット成功は難しいですね。

食欲をとの戦いは人により困難度が異なります、小錦さんが度々ダイエットに失敗し最終的には胃の切除であるガストリックバイパス手術などで強制的に食欲を抑えます。胃のサイズを小さくすることで食欲を抑える方法。

食欲との戦いは、重度になると外科処置が必要なほど困難になるので、耳のツボを刺激するだけで完全に抑えることは不可能だと言えるでしょう。

ご自身の意思とほんの少しのサポートの意味で、耳のツボダイエットを取り入れる。そんな感じで、耳のツボダイエットを取り入れましょう。

以前、本当に痩せるダイエット?これだけは確実に言える気がするでも言いましたが、ダイエットにはご自身の努力が最低限必要で、痩せることだけを目的とせずに「キレイに痩せる」を目的として、適正な食事と運動が一番の方法だと思います。

岡山 ダイエット