筋トレ 痩せる

岡山バンビ整体院です。筋トレの重要性が浸透して来ているように感じる今日この頃ですが、ダイエットに筋トレを取り入れてキレイに痩せるポイントを説明していきます。性別、年齢に関わらず筋トレを行えばカラダに変化が出てくるので筋トレに取り組んで頂くことをオススメします。

実は筋トレはジムや加圧トレーニングに通は無くても出来てしまいます。という事で説明スタート。

1:回数や時間を目標として筋トレを行わない

よく「○○のトレーニングは何回すればいいですか?」「何秒くらいが目安ですか?」という質問を頂きます。その日のコンディショニングが日によって異なるので回数や時間を目標とすると正しいフォームが崩れても回数や時間でこなす事を目標としてしまいます。

  • 回数と時間>正しいフォーム維持=×
  • 回数と時<正しいフォーム維持=〇

本格的にトレーニングに取り組まれているボディビルダーのような方は回数や時間を目標としても正しいフォームを維持できますが、筋トレを始めたばかりの方は回数と時間を目標とするよりも、正しいフォームが維持出来るまでトレーニングを続けましょう。

2:変化させたいカラダの部位を決める

やみくもにトレーニングするのではなく、筋トレ開始前にご自身のカラダで引き締めたい部位を決めましょう。「私はお腹とお尻を引き締めたい」などのようにしっかりと目標設定する事が大切です。

例えばお腹とお尻を引き締めたい方は以下のトレーニングをオススメします。

3:カラダのクセを知る

自宅で行う場合には簡単なテストで結構です。

  • あぐらをかいて上にくる脚
  • 片足立しやすい脚
  • 歩き出す際に先に出る脚

などが軸足になるので、自宅でトレーニングを行う場合には軸足ではない方をしっかりと意識してトレーニングを行いましょう。自分の軸足を意識せずにトレーニングを行うと軸足(使いやすい脚)を使って苦手な方は苦手なままとなってしまいます。
ダイエットモニター

スクワット一つとっても同じで、苦手な脚を遺棄するかどうかで効果が全く異なります。まずは「軸足を見つける」→「軸足ではない方を意識してトレーニングを行う」という方法が効果的です。トレーニング時には意識して取り組んでみて下さい。

4:コツコツ続ける

自宅で行うトレーニングの場合、負荷で考えると限界までカラダを追い込める方は少ないと思います。なので、自宅でトレーニングを行う場合には「毎日1~2種類を数回」でも良いので続けることが重要になります。

よくやりがちですが、何日か出来ない日が続きそのままフェードアウトというパターンを結構聞きます。ここまで上げたポイントのうち一番重要なポイントはコツコツ続けることだと思います。

引き締まった理想的なカラダが一日にしてならず!!でございます。

岡山 ダイエット