筋トレ 自重トレーニング

岡山市北区バンビ整体院です。ダイエット中の筋トレについて説明していきます。筋トレ内容については議論が飛び交っていますが、「私的にはこう考える」というゆるい感じで進めていきますのでお許しください。www

1.筋トレの種類

筋トレの種類は沢山あります。

  1. 加圧トレーニング
  2. バーベル・トレーニング
  3. ダンベル・トレーニング
  4. マシン・トレーニング
  5. 自重トレーニング

などなど筋トレを行う場合にも、「どういった種類で行う事が有効なのか」と悩まれると思います。筋トレの効果については過去ブログをお読みください。

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正直に言うと1~5どの方法も正しく行えば成果が出ると思います。逆の言い方をすると正しく行わないと、どの方法でも成果は難しいといえます。

筋トレを効果的に行う大原則ですが、高負荷でトレーニングを行えるかがポイントになります。「高負荷で筋トレを行う」ですが、女性やこれまで運動不足の方には自重トレーニングで十分高負荷を得る事が出来ると思います。

 

2.自重トレーニングとは(メリット、デメリット)

自分の体重を利用して行うトレーニング方法になります。ウェイトトレーニングと異なり、ダンベルやバーベル、マシンなどの器具を使わないトレーニング方法になります。(自重トレーニングでも一部器具を使う事があります)

 

●#2-1自重トレーニングメリット

全身の筋肉をつかう運動なので、代謝向上というダイエットにとって大きなメリットになります。器具を使ったウェイトトレーニングは特定とする筋肉を鍛えるには効果的ですが、全身運動の効果は少ないと言えるでしょう。自重トレーニングを行う事で、全身の筋肉を刺激に繋がります。筋肉を刺激する事で日常生活で筋肉をしっかりと使えるようになり、これが代謝の向上に繋がっていきます。

「自宅で出来る」という事も自重トレーニングの大きなメリットになります。週に2回などの回数でジムなどに通える方は語気一部だと思います。自重トレーニングだと自宅で一人でトレーニングを行う事が出来ます。

●#2-2自重トレーニングデメリット

読んで字のごとく自分の体重を使ってトレーニングを行いますので、体重以上の負荷を掛ける事は出来ません。とはいえ以下の動画を見て頂きたいのですが、動画の方は自重トレーニングだけで驚くような肉体に変化しています。

近年のトレーニング方法を見ていると、ただ重量を上げていくよりも「角度で効かす」という事が主流になってきています。効果的な角度で自重トレーニングを行う事でデメリットを抑えることが出来ます。自重トレーニングの代表である「スクワット」も角度や重心位置、意識する筋肉などを変えるだけで全く効果が変わってきます。

 

3.筋トレ初心者には自重トレーニングを進める理由

自重トレーニングは体重を使って筋トレを行いますが、初心者や女性は体重で十分な負荷を得ることが出来ます。いきなりウェイトなどで器具を使ってカラダを傷める可能性を高めるよりも、自重トレーニングで安全に負荷を与えて段階的に負荷を与えていきましょう。

●#3-1筋トレ初心者が効果的にトレーニングを行う方法

筋トレ初心者が効果的にトレーニングを行う方法を以下にまとめます

  1. 自重トレーニングを行う
  2. 自重トレーニングで負荷が物足りなくなったら、ウェイトトレーニングを行う

ダイエット中に筋トレを行う場合にまずは自重トレーニングからスタートして、楽にこなせるようになった後にウェイトトレーニングに移行する流れが効果的かと思います。

 

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